ORTHDONTICS FOR CHILDREN
ORTHDONTICS FOR CHILDREN

叢生
歯がガタガタ
している

上顎前突
出っ歯

下顎前突
下の歯が上の歯より
前に出る

開咬
上下の前歯が
嚙み合わない

側方偏位
あごが横に
ズレている
対象年齢:3歳~6歳程度
この時期の矯正治療は歯の土台になるアゴ骨の成長に影響を与える舌や口唇、頬粘膜といった軟組織の動きに主にアプローチします。
舌癖、口唇閉鎖不全などを治療していきます。
基本装置料150,000円(税別)
※小児矯正の基本装置料はいろいろな装置を使っても上記の金額になります。
対象年齢:6歳~11歳程度
この時期の矯正治療は主に歯の土台になるアゴ骨を治療していきます。
お子さんの成長発育を利用して骨格が正常に発育するようにコントロールしていくのです。
また、舌や口唇、頬粘膜といった軟組織にも問題を抱えたお子さんには軟組織へのアプローチも行っていきます。
生え変わりまでに土台になるあご骨のサイズと位置関係が改善できたら、最後に上下の前歯を綺麗に並べます。
歯並びの土台のところをちゃんとつくることで、永久歯抜歯を回避できるよう治療していきます。
この段階も予防的矯正治療には重要な時期です。
基本装置料300,000円(税別)
※小児矯正の基本装置料はいろいろな装置を使っても上記の金額になります。
※幼児矯正から継続的に治療される方は、差額分の150,000円(税別)です。
ムーシールドとは、軟組織のバランスを治す装置で、舌や口唇など軟組織の機能的トレーニングを併用することで、成長発育を利用して治療していきます。
この時期である程度骨格的な不正咬合に移行している場合は、上あごの拡大や前方牽引を行なったり、機能的矯正装置を用いてあごのゆがみを治していくこともあります。


装置ではありませんが、舌や口唇などの動きを改善するための簡単なトレーニングを行います。

EOA とは上下の顎で咬み込んで使用する、取り外し式の矯正装置になります。口の周りや顎顔面の筋肉の力を利用して顎を正しい位置に誘導します。


床装置とは上顎または下顎で別々の装置を使用する、取り外し式の矯正装置になります。顎の骨を広げていき、徐々に前歯の位置を整えていきます。


上顎に装着して上顎を大きくする治療です。小臼歯と大臼歯に装置を固定し、装置の真ん中にあるネジを回していくことで装置を広げていきます。

歯列の幅を拡大する上顎用の矯正装置で、急速拡大装置よりも弱い力で徐々に歯列を広げていきます。臼歯に金属製のバンドを装着し、ワイヤーを用いて装着します。

歯列の幅を拡大する下顎用の矯正装置です。効果や作用は上記のクアドヘリックスと同様、数ヵ月のスパンで時間をかけて歯列を広げていきます。

歯の裏側にそったアーチにスプリング(ワイヤー)を接合し、スプリングの弾力を利用して歯を目的の方向へ傾斜・移動させます。大臼歯に金属バンドを固定します。

上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口、反対咬合)、前歯部開咬(上下の前歯が噛み合ってない状態)、下あごの側方への偏位(あごのゆがみ)、養生(歯のガタガタ)が主な症状で、上あごの位置と下あごの位置のズレ、上下のあごのサイズのアンバランス、歯のサイズとあごのサイズのアンバランスといった骨格の問題が主な原因です。舌や唇といった軟組織の問題を幼児期から抱えたままの子もいます。
成長発育をうまくコントロールして土台のアゴ骨の不調和を直し歯並びの土台のところをちゃんとつくることで、永久歯抜歯を回避できるよう治療していきます。
この段階も予防的矯正治療には重要な時期です。